米疾患対策センターは、全米で1000人以上がサルモネラ菌に感染している事件で、感染源がトマトだけでなくメキシコ料理のサルサソースに使用されるチリペッパーや香草の可能性もあるとみている。
米食品医薬品局による9日の発表によると、CDCは、「セントポール」と呼ばれる種のサルモネラ菌が3か月前から流行していることに関して、サルサに使用されるこれらの原料が関係している可能性があると述べている。
FDAは、高齢者や乳幼児、免疫システムに障害がある人々に対し、生のハラペーニョやシラノ・ペッパーを食べないよう注意を呼びかけているという。一般消費者に対しても、サルモネラ菌の汚染が解消された地域以外で生産された生のプラムトマト、ローマトマト、ラウンドトマトを食べないようにと警告している。
非常に広い地域でのサルモネラ菌感染です。
トマトやトマトを使った料理が食べられないのはどれだけ影響が大きいのか、日本にいてはわかりませんが、普段の食事に欠かせないくらいの食材であるトマトだけに重大なことでしょう。
いまは食中毒が多い時期ですお互いに十分注意しましょう。
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